VICO Inc. | ブランディングデザイン

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365 Cosmetics

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美容サロン専売のブランド「365cosmetics」のブランディング。なおかつ、その第一弾商品である、まつ毛美容液「LashMate」のブランディング・パッケージデザインを制作。
ISSUE -課題
サロン専売品という特性上、まず取扱店であるサロンに「価値がある」と認めてもらえなければ、顧客に積極的に薦めてもらうこともできない。BtoBとBtoCの両方を同時に満足させるブランディングが求められていた。また、4,500〜5,000円という、市場平均(3,500円程度)より高めの価格設定に見合う、価値を感じさせるデザインが必要だった。ターゲットを20代ではなく40代以降に設定したこともあり、トレンドに左右されない、長く愛用してもらえるブランドイメージが求められていた。
APPROACH -アプローチ
ヒアリングを重ねる中で見えてきたのは、「365」という名前に込められた、お客様に一年中寄り添い続けたいという想いだった。連続した文字のデザインによって絶え間ない寄り添いの姿勢を表現。毎日使用する中で、存在感と邪魔にならないビジュアルのバランスを意識した。
SOLUTION -解決
完成したブランディング・パッケージデザインは、クライアントにも満足いただける仕上がりとなった。

クライアント:株式会社アップワードカンパニー
業種:化粧品
担当:クリエイティブディレクション / アートディレクション / デザイン
PH:Taisuke Morohoshi

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